リーゼです。

アフィリエイトで稼ごうと考える場合、どうしても自分の事ばかり考えがちです。

いかに楽して稼げるような事ですね。

個人的に、こういう思考を続ける限り
アフィリエイトでは稼ぐことはできないと思っています。

その理由は、そういう自分の事ばかり考えた思考で取り組むものに
ユーザが価値を感じることはないと思うからです。

アフィリエイトに限りませんが、ビジネスで得るお金は
そのお金以上の価値をユーザに与えたときに限るべきだと私は思っています。

そして、アフィリエイトの魅力は、
ブログを始めとする個人で所有できるメディアを通じて
「情報」という形で多くのユーザに価値を与える事だと思います。

たった一人で多くのユーザに価値を与えられることから、結果的に、
「稼ぎやすい」「大金を得やすい」ビジネスとして定着し、
個人で取り組めるが故に、アフィリエイト市場もどんどん膨らんでいると考察しています。

「稼ぎやすい」「大金を得やすい」「個人で取り組める」
これは大いに結構なことですが、ユーザに価値を与えるという意識を持ちつつ行動すべきです。

というのも、私はユーザに価値を与える事がアフィリエイトの本質と捉えているのですが
その本質を無視すれば、欲しい結果(お金)はいつまでも手に入りません。

ユーザに価値を与えてこその結果だからです。

価値の提供方法は様々ですが、少なくともアフィリエイトで扱うものは「情報」ですから
ユーザが求める情報が提供できているか否かに限られてくると思います。

そして、そういう情報はユーザがgoogleで検索する際に入力するキーワードと紐づいてきます。

記事タイトルや記事本文にキーワードを入れましょうと聞いたことはあるかもしれませんが、
それはSEO対策や集客云々の話よりも、本質をとらえて考えれば、
ユーザに価値ある情報を見つけやすくするためと解釈できるはずです。

さらに、Googleなどは検索結果として
ユーザに価値ある情報を提供するメディアを上位に表示させようとしますから
価値の提供の行為自体が(結果的に)SEO対策になってくるのです。

逆に、単に広告収入を得るためだけのメディアは次々に淘汰されているのです。

それでも、邪道なノウハウで一時的な稼ぎを手にする方法・ノウハウで
何とか稼ごうとする人もいます。

それはそれで稼げていれば、本人にとってはいいことかもしれませんが
他のユーザから見たら物凄く迷惑な話だと思います。

Googleなどは、そういう迷惑をかける人を嫌いますし、
そういうメディアを上位に表示させていたら、ユーザがGoogleを嫌うようになります。

そうならないためにも、ユーザにとって価値あるメディアを
Googleが優先的に上位に表示させることは当然のことだと思います。

ユーザに価値ある情報提供という本質さえ見失わずに
アフィリエイトをすれば、あなたの求めるお金を得るために必要なノウハウ
本当にごくわずかになってくると思います。

邪道を行けば、その道がなくなったら、
新しい邪道を見つけて一から歩きなおす必要があります。

王道を行けば、その道一本をただ真っすぐ歩けばいいだけです。

稼ぐことを優先するなら、私であれば「後者」を選択します。